ごあいさつ of 島村法律事務所|幅広い士業ネットワークを活かし、ベンチャーを支援する法律事務所


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ごあいさつ

島村法律事務所

サイト設立に際して

島村和行弁護士このホームページは、本業である弁護士業務の他に、ここ10年ほどベンチャーコミュニティーというベンチャー支援団体においてベンチャー支援に、また日弁連法務研究財団ほか において士業際のネットワーク作りに携わって来た弁護士の島村和行が立ち上げたサイトです。
 本業やベンチャー支援、士業際ネットワークその他について、普段考えていることを情報発信していけたらと考えています。


経 歴

昭和23年8月13日
兵庫県宝塚に生まれる。
昭和48年3月
大阪市立大学法学部卒業
同年4月〜同49年12月
豊中市教育委員会に勤務
昭和52年
司法試験合格
昭和53年4月〜55年3月
第32期司法修習生
昭和55年4月
大阪弁護士会登録とともに原田永信法律事務所に勤務
昭和59年4月
島村法律事務所開設現在に至る。

その間に、

著作権法学会会員、法とコンピュータ学会会員、近畿大学法学部非常勤講師(平成5年から7年)、平成2年から石井フォーラム(※1)会員にて経済及び経営情報の研鑽に努め、平成12年よりベンチャーコミュニティー(※2)世話人としてベンチャー起業の支援に参加。平成16年10月より世話人代表。

平成13年より、財団法人日弁連法務研究財団(※3)大阪支部事務局員、同16年より大阪支部事務局長として他士業、公共団体等の参加を得て、法律、司法制度等の研修、研究、啓発事業の企画に携わる。
大阪弁護士会司法修習委員として、50期、51期、61期、62期司法修習生の指導に携わる。

著書、論文

「Q&A著作権入門」             (共著、世界思想社出版)
「Q&A不正競争防止法入門」         (共著、世界思想社出版)
「Q&A商標法入門」             (共著、世界思想社出版)
「ソフトウェアの上手な対処法」        (共著、民事法研究会)
「不正競争の法律相談」            (分担執筆、青林書院)
「退職従業員の秘密保持契約」         (解説実務書式大系18・三省堂)
「営業誹謗行為としての権利侵害警告の成立要件」(パテントVol149№5)
「証拠としてのコンピュータデータ」      (債権管理№25)
「判例ノート不正競争防止法(11)」     (法律新聞948,972)

島村和行著書

※1 平成2年近畿銀行情報開発室長を最後に退職し、経営コンサルタントと異業種交流を目的とする有限会社石井事務所を設立した石井照夫氏が開催するフォーラム
※2 近畿通産局長、資源エネルギー庁石油部長、機械情報産業局次長を歴任後通産省総務審議官を最後に退官し、各種ベンチャー支援活動に励んでおられる一柳良雄氏が1999年大阪にて立ち上げたベンチャー支援のボランティア団体(会員数500余名)現代表は山口俊介氏
※3 日本弁護士連合会が学会、公認会計士協会、司法書士会、税理士会、弁理士会等の参画を得て設立したシンクタンクで、理事長は民事訴訟法の大家、新堂幸司東大名誉教授。


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